週末田舎暮しへの道

週末田舎暮しをする場所を探し、その結果、縁あって家を建てました。 できるだけ化学的な素材を使わず、住むことで健康になることを願って建てた家です。これから家を建てようと思っている方に、少しでも参考になればと思います。

週末田舎暮らしへの一歩

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田舎暮らしといっても、すぐに移り住むのは現実的に無理だと思い、できれば頻繁に東京と行き来できる場所を理想としていました。

とは言うものの、田舎暮らし。当時は一体何から始めたら良いやら。。。といった感じ。

そこでまず始めたことは、本や雑誌を買ってイメージづくり。最初はオシャレでわくわくする写真やドラマに出てきそうな非日常的な別荘など、とにかく本や雑誌の写真を見て、想像することを楽しんでみました。

インテリアだけとかキッチンだけの特集とか、直接田舎とは関係なさそうなものでも、とにかく「こんなところに住めたらいいな」といった写真を見ながら楽しんでいました。

気に入った写真があれば切り取って、いつも目に触れる場所に貼って眺められるようにもしました。(これは後から夢や目標を現実化させるのに有効な手法だと知りました。)

それから少しずつ実際の物件が掲載されている情報誌なども買ってみました。マンションや一戸建ての物件紹介と同じように、リゾートや田舎暮らし情報が掲載されている雑誌も結構発行されているんですね。

「一戸建て200万円台!」などといった物件もあったりして、「これなら私にも持てそう」などと思ったりしながら、何となく田舎暮らしがとても身近に感じるようにもなりました。


インバーターとサブバッテリー

電気の種類は2タイプ。

一般家庭用コンセントの電気はAC100V(交流100V)

車のメインバッテリーやサブバッテリーは一般的にDC12V(直流12V)。

車のメインバッテリーやサブバッテリーのDC12V(直流12V)は、そのままで家電製品は使えません。

DC12V(直流12V)のバッテリーで家電製品を使う為には電気の種類をAC100V(交流100V)に変換する必要があり、その変換を行う機器がインバーターとよばれているものです。

つまりインバーターとはDC12V(直流12V)の電気を一般家庭用コンセントに流れている電気(AC100V)に変換してくれる機器のことです。

さらに電気を変換するインバーターに電気を蓄電するサブバッテリーがあれば、車中やアウトドアでも家電電気を使うことが可能になります。