檜(ひのき)風呂は、田舎暮しを理想とする方はもちろん、お風呂好きな方にとっても、あこがれの一つではないでしょうか。

私も家を建てる際に、檜風呂が理想の一つでした。でもカタログで見ると、お値段も高い。人工大理石のお風呂の倍以上は予算オーバーです。

さらに現実問題として、檜にかかわらず、木製の浴槽は日常の手入れが大変だと、工務店さんからのアドバイスもありました。

たしかに、知人の別荘では湯船も、浴室の壁もすべてが桧なのですが、年数が経つにつれ黒ずんできて、ぬるぬるする肌触り。

寒い地方のためか長年で木も変化して、お湯が漏れるようにもなり、修理だけでは直りきらずに全部入れ替えた時期もありました。

結局、我が家の決断は、湯船は人工大理石。お湯や水がかかる高さまではタイル張り。タイル部分の上(壁)と天井に桧を使ってもらうことにしました。浴室が温まると檜の香りが強くなって、ちょっとした森林浴です。

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