家の種類は木造2階建て。ソーラーシステムを導入してオール電化住宅。

原発やら電力不足が身近な課題になるとは、この当時考えても見ませんでしたので、今となっては「オール電化」は正しい選択だったのか複雑な気持ちです。

でも、ここは都市ガスが普及していないエリアなので、電気ではなければプロパンガスを使うことになる。
プロパンガスというのは、どうも馴染みが無く。電気なら安心かな、、、というのが当時の判断でした。

いずれ家庭用自家発電が導入される時代に期待です。

(2)基礎工事

☆断熱入手間

☆ポンプ車

☆コンクリート布基礎※1(外回り)

☆内玄関土間コンクリート下地

☆コンクリート布基礎(内部)

☆ソーラー防湿コンクリート(150厚鉄筋入耐圧板)

☆ターミメッシュ(防蟻工事)・・・基礎外断熱の発泡プラスチック系断熱材をメッシュでカバーし、配管周りをメッシュ加工してカバーすることでシロアリの侵入を防止する工法。

シロアリ防止に関する参考URL
ソーラーサーキットの家
ターミメッシュ ジャパン株式会社

☆外ポーチ

独立基礎※1・・・住宅基礎の一つで、柱の下に基礎をそれぞれ一個ずつ設ける基礎の造り方。加重の余りかからない柱や地盤が強固な場合に用いられる方法。

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※1
基礎は、地震の強い建物を造るのに非常に大切なものである。基礎には、一般に① 独立基礎 ② 布基礎(連続基礎) ③ べた基礎 の3種類ある。

① 独立基礎
独立基礎とは、柱の下に設けられ、その柱だけを支持する基礎である。よって、柱の荷重が小さいときに用いられる。不同沈下を起こしやすいので軟弱地盤には適さない。

② 布基礎(連続基礎)
布基礎とは独立基礎と違って、何本もある柱の下を連続した基礎梁でつないだようなもので、壁の長さ方向に連続した基礎である。木造住宅では、最も多く用いられている方法。

③ べた基礎
建物からの荷重が地盤の支持力の割に大きいような時は、フーチングの面積を大きくとる必要がある。このフーチングが大きくなると全部つないだ形、つまりべ た基礎となるのである。このようなことから、べた基礎は軟弱な地盤や不同沈下などを防ぐための基礎として用いられている。

木造住宅の場合は、布基礎もしくは、べた基礎を採用するケースが多い。

※ここでは工務店選びの参考になれば、と実際の見積書に記載されている明細項目を紹介しています。

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