週末田舎暮しへの道

週末田舎暮しをする場所を探し、その結果、縁あって家を建てました。 できるだけ化学的な素材を使わず、住むことで健康になることを願って建てた家です。これから家を建てようと思っている方に、少しでも参考になればと思います。

田舎暮らしへの道のり

田舎暮らしの場所えらび

田舎暮らしをする土地を選ぶ際に心掛けたこと。

・別荘という位置づけではなく、ご近所づきあいを含め、その土地に馴染むスタイルにしたい。

・農作業もやりたい。

・東京から通えそうな距離。

土地選びといえば、不動産屋さんに頼むのかもしれませんが、自分にとって、不動産屋さんはとても敷居が高い。

今すぐ購入するという確実な思いがあるわけではないし、何より「資金があるから買う」という状況ではなかったので「後に引けなくなったらどうしよう・・・」という不安が先立ちました。

つまり資金もないのに、冷やかしで物件を見ることになってしまうので、とても不動産屋さんにコンタクトを取る勇気はありませんでした。

そこで、まずは田舎暮し用の情報誌を買いました。

そこには田舎暮し用の物件が掲載されていて、中には家を含めて200万円という物件が。

金額的には、グッと現実感が溢れてきますが、写真で見ると周囲の雰囲気がちょっとイメージ違う感じ。

なんというか「不便な普通の住宅地」といったような・・・ち、違う。。。

そのうちに、掲載物件をふらりと見に行ってみようかと思い始めました。ドライブがてら訪ねてみるというのも、その土地の雰囲気を肌で感じることができるので、いいかも、と思ったりしていました。



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田舎暮らしを始めた理由

「自分で田舎をつくろう!」

いろいろ理由はあるけれど、私は、まず「田舎」を取り戻したかった。そして、それが私だけでなく、日本に「田舎」を取り戻すことにつながってほしい。

小学生の頃、夏休みになると毎年のように訪れた郷里では、うるさいくらいの蝉の声を聞いた。

井戸で冷やしたスイカも食べた。

あの頃は、トマトやきゅうりも新鮮で強烈な香りがあった。スイカだって採った後、地面にそっと置いても「パッ」と割れるくらい熟れて甘かった。

夏の日差しは強くて暑かった。クーラーなんて無いから扇風機や団扇(うちわ)でバタバタ扇(あお)いだ。

夜には蚊帳(かや)が吊るされて、カエルの声、虫の音、夜の闇。。。

そんな楽しかった思い出の場所も、祖母が他界してからは無くなりました。

大人になるにつれ、子供の頃に楽しんだ、あの「田舎」の風景が、どうしても私の心を捉えて離さなくなっていきました。

だから。「自分で田舎をつくろう!」

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